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島根回春マッサージSAKURA店長の一瀬(いちのせ)です!

いつもBLOGをご覧くださりありがとうございます!

今日は、お店の女の子から良く相談される「お客様との会話」についてお話します。

いつもお客様と何を喋ったら良いのかわからなくて困ります。

頑張って喋るんですが、会話が続かないんです。

こういった相談って、ぶっちゃけ良くあります。

まずそもそもですが、なぜ会話を続けなくてはいけないのでしょうか?

それはお客さんと良質なコミュニケーションを取る為に他なりません。

コミュニケーションとはWikipediaによると、意思疎通や交流という意味だそうです。

僕は接客におけるコミュニケーションは「相互理解」だと、とらえています。

相手の事を知り、自分の事を知ってもらう。

相手に興味を持ち、自分にも興味をもってもらう。

相手に楽しんでもらい、自分も楽しめるようになる。

これが上手なコミュニケーションであり、指名を増やして売れる方法だと思います。

そのきっかけとして大切なのが「会話」です。

会話を続けていくのは、良質なコミュ二ケーションをとる為の手段の一つなのです。

指名を取り続けて、リピーターが多い女性は「相手」と「自分」の関係性を良く理解しているという特徴があります。

計算しているか、天然かは置いとくとして、「相手」を軸にして「自分」を売るということに徹しています。

上手なプレイや、会話、テクニックは実は嫌われている相手には一切通用しません。

どんなに美人でも、スタイルが良くても、相手に嫌われてしまえばその良さは相手に通用しません。

まず相手に嫌われないこと、これが会話を長続きさせる為にとても大事なことなのです。

「相手の事を知り、自分の事を知ってもらう」

人は誰でも自分の事が一番好きです。

恋愛関係でも、相手の事を好きなのは「自分」です。

自分が好きだからこそ、相手が大事なのです。

相手は自分を好きでも、自分が相手の事を好きでは無い状態を「恋」と言いませんよね?

だから「恋」は自分が相手にするものなのです。

接客業ではお金を頂く対価として「相手を主役」にする意識がとても大事です。

相手は「自分」が好きなのですから、相手のことを知ろうとすることは喜びに繋がるのです。

では具体的に、相手の事を知る為にはどういう言葉をかければ良いのか?

そこをお話しいたします。

まず聞き上手になりましょう、と良くマニュアルに書いてあるのを見かけますが、相手が一方的にしゃべるタイプならまだしも、あまり話さないタイプだと、まず会話が成り立ちません。

こちらから「相手」の話を軸にしてどんどん質問していくようにし、自分と相手の会話量が7:3くらいになるように心掛けてみてください。

ここでお世辞を言ったり、表面上を褒めても会話は続きません。

相手がなぜそう思うのか?なぜそういう行動をとるのか?に焦点をあてて会話をしてみます。

「今日はご指名頂いてありがとうございます。私を指名してくれたのはなぜなんですか?」

「あ、写真見て良いなと思って…」

「写真見て指名してくれたんですね。嬉しいです!実際に会ってみてどうですか?写真とイメージ違います?」

「あ、ちょっと雰囲気が違うなと思います」

「あ~、写真とイメージ違っちゃいましたかー、すいません。どんな感じの女性だといいなぁ~って思います?」

「うーん、可愛くてあまり擦れてなさそうな女性が良いです」

「そうなんですね~、可愛い女性が好きそうですもんね!ちょっとでも理想に近づけるように頑張ります!お名前は何てお呼びしたら良いですか?」

「なんでも良いです」

「じゃあ、学生の頃とかに呼ばれてたあだ名とかありますか?」

相手の会話のラリーを続けるコツは、相手が「なぜ?」そう思うのか?

そう言ったのか?に興味をもつことなんです。

「相手に興味をもつ」のは難しいかもしれませんが、

「相手の話に興味をもつ」なら出来るはずです。

「なぜ?」そう言うのか?「なぜ?」そう思うのか?

このあたりに注意して話をしていると、あるタイミングくらいで相手が良く話をしてくれるようになります。

「自分に興味をもってくれてるんだ!」と相手がこちらを受け入れる姿勢になった瞬間です。

ここでは自分と相手の会話量を3:7くらいにもっていき相手の話を聞くことに徹します。

自分の話に興味をもってくれて、自分の話を聞いてくれるなぁ~と感じたあたりからお客さんのあなたへの評価が変わります。

ここから気遣いやサービスをきちんと行うことで、お客さんの評価はドンドン向上します。

昨日面接にお越し頂いたSさん

「SAKURAさんは凄く流行っているように見えます。なぜなんですか?」

この質問を受けた瞬間に「この女性は絶対売れる!」と確信しました。

僕が一番話したいことだからです(笑)

まとめ

話の軸を相手にして、「なぜ?」で話を深く掘り下げてみましょう!

相手が良く話し始めた瞬間を見逃さず
「聞き上手」に回りましょう!

後だしじゃんけんは絶対に勝てます!

相手が気持ちよく話している状況にもっていけたらコミュニュケーションは成立しているとみて間違いありません。

ぜひ参考にしてみてください!

店長一瀬

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